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2010年9月の4件の記事

2010/09/25

第24回ミロンガ開催のご報告

 2010年9月24日(金)午後6時30分から午後9時30分まで、第24回目のTokyo Milongaを中目黒GTプラザホール(目黒区)で開きました。小雨が断続的に降り続く悪天候でしたが、男性35人、女性49人の計84人の方々に参加して戴きました(男性比率41・7%)。参加者数は前回と同じでしたが、今回は一転して女性が多くなり、男女比としてはこれまでで一番バランスの悪い結果となってしまいました。申し訳ありません。過去24回の累計参加者は1603人、1回当たりの平均が66・8人、男性比率は47・5%。また、直近5回の参加者数は1回当たりの平均が86・4人となりました。

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 今回の選曲は、フィンランドから来日中のAntti Suniala(アンティ・スニアラ)さんが担当しました。選曲のために様々な機材を揃え、万全の準備で対応してくれました。選曲はトラディショナルなタンゴを上手く配し、微妙に変化を与えていく素晴らしい内容でした。参加者の評価はほとんどが好意的で、「踊りやすい曲に徹している」、「後半にかけての盛り上げ方がうまい」、「コルティナが可愛らしい」などの声を戴きました。一方で、「(変化が小さく)メリハリに欠ける」や「後半はロマンティック系が多過ぎる」といったご意見もありました。彼によると「前日に行ったミロンガでリズム重視のタンダが多かったので、意識的にロマンティックなタンダを増やした」とのことです。

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 今回も多くの差し入れを戴きました。アンティさんは肉、魚はもちろん、卵や牛乳も食べないベジタリアンであることから、豆腐や野菜チップスなども戴きました。そのほか、八つ橋、揚げパン、シュークリーム、お菓子、飲み物など多数戴き、有難うございました。

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 次回のTokyo Milongaは10月7日(木)。今回と同じ中目黒GTプラザホールで開きます。多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

2010/09/22

Milonga de la Luna(月のミロンガ)@神戸のお知らせ

 エルネスト&リカさんの「アカデミア・デ・タンゴ エル・ポルテーニョ」が主催する野外ミロンガ『Milonga de la Luna(月のミロンガ)』が10月2日(土)、神戸の北野異人館「風見鶏の館」前で開催されます。タンゴ・アンサンブル・コケータ&マルセロなどのタンゴ生演奏も入り、タンゴを踊らない人でも楽しめる無料のイベントです。


 「タンゴの街・神戸」を目指したチャレンジを少しでも応援できたらと思い、Tokyo Milongaの主催ではありませんが、皆さまにお知らせさせて戴きました。お知り合いの方々にも紹介戴けると幸いです。「周辺住民、観光客、タンゴを知らない人たちに、生演奏のタンゴを聴いてもらい、ミロンガでみんなが踊っているところを見てもらい、『あー、こんなんもあるんやー』と思ってもらうことができれば嬉しいです」(リカさん)。


開催日 10月2日(土)
時間  17:00~20:00
料金  無料
会場  北野異人館『風見鶏の館』前
お問い合わせ  アカデミア・デ・タンゴ エル・ポルテーニョ(090-4492-3491)

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2010/09/17

第23回ミロンガ開催のご報告

 2010年9月16日(木)午後6時30分から午後9時30分まで、第23回目のTokyo Milongaを中目黒GTプラザホール(目黒区)で開きました。前夜は大雨。それまでの猛暑から一転、随分と涼しくなりました。当日は小雨が降り続く中でしたが、スタートから続々と参加者が訪れ、男性44人、女性40人の計84人となりました(男性比率52・4%)。若干ではありますが、男性の数が女性を上回ったのは、実に4月の第7回以来、5カ月振りのことでした。過去23回の累計参加者は1519人、1回当たりの平均が66・0人、男性比率は47・9%。また直近5回の参加者数は1回当たりの平均が85・6人です。

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 今回の選曲は第20回に続き、2回目となるmilonguera tomokoさんが担当しました。選曲のテーマは『Amistad(友情)』。「タンゴには男女間の愛だけではなく、仲間同士の友情も表れているように思います。例えば、昔どこそこにあったカフェには誰々が集まって・・、なんて語りのある曲もあるように、複数の人たちがある場所に集い、何やらワイワイとやっている場面がよく描かれています。ミロンガもただ踊るだけでなく、互いに何かを語り合い、交流を楽しめる場になれば。そんな思いを今回の選曲に託してみました」(milonguera tomokoさん)。初回に比べて彼女自身も随分と落ち着いて楽しめたようです。末尾の「選曲後記」も合わせてご覧下さい。

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 今回も手作りのケーキ、プチクロワッサンサンド、ビスケット、ワインなど多くの差し入れを戴きました。有難うございます。また、飲食コーナーの近くにピアノがありますが、その上に食べ物や飲み物を置かないようにお願いします。共有の大切なピアノです。ご協力よろしくお願いします。


 次回のTokyo Milongaは9月24日(金)に今回と同じ中目黒GTプラザホールで開催します。フィンランドから来日中のAntti Suniala(アンティ・スニアラ)さんをゲストDJとして迎えます。シリーズ『世界のミロンガ』第3弾となるフィンランド編です。多くの皆さんのお越しをお待ちしております。


【milonguera tomokoさんによる選曲後記】

 私にとっての2回目となるDJを無事に終えることが出来ました。来場いただきました皆さま、有難うございます。今回は各タンダの中にストーリー性を持たせ、より流れが出るように、より踊りやすくなるように心がけてみました。そんな作業の中で思ったことは、1曲1曲のこともより深く知って、メッセージ性のあるDJになっていきたいということ。これからは曲の背景などにも注目したいと思います。

2010/09/03

第22回ミロンガ開催のご報告

 2010年9月2日(木)午後6時30分から午後9時30分まで、第22回目のTokyo Milongaを中目黒GTプラザホール(目黒区)で開きました。開始早々から続々と参加者が来場戴き、7時過ぎには60人を突破、最終的には男性51人、女性51人の計102人となりました(男性比率50・0%)。前々回(第20回)の86人を大幅に上回り、過去最高人数を更新しました。平日夜の開催にもかかわらず、100人を超す皆さんに参加して戴き、感謝とともに驚いています。いつも応援して戴き、有難うございます。過去22回の累計参加者は1435人、1回当たりの平均が65・2人、男性比率は47・6%。また直近5回の参加者数は1回当たりの平均が81・0人です。

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 今回の選曲は第18回に続き、2回目となるサニーさん。テーマは『懐かしい夏』。「いまも記憶に残る夏、いつか出会いたい夏… それぞれの心にある『懐かしい夏』を感じながら、夏の名残をしっとり踊り楽しみましょう!」(サニーさん)という内容でお届けしました。また、DJ新体制のスタートに合わせてタンダの構成を見直しました。1つのタンダは、タンゴの場合4曲、ワルツ、ミロンガ、ヌエボ系の場合は各3曲が連続する構成に変え、より本場のスタイルに近付けました。

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 今回は1カ月振りに出前のピザを頼んだほか、ケーキ、生ハム、冷奴、神戸土産、竹輪、ワインなど多くの差し入れを戴きました。非常に多くの人が来場して戴いていることもあり、フロアが混雑し、ご迷惑をおかけしております。怪我などしないよう周囲を気遣うとともに、皆で一緒に楽しめる空間づくりに引き続きご協力戴けましたら有難いです。また、ハンカチの忘れ物(下の写真)がありました。心当たりのある方はtango@tokyomilonga.comまでご一報下さい。

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 次回のTokyo Milongaはちょうど2週間後の9月16日(木)に今回と同じ中目黒GTプラザホールで開催します。初の選曲が好評だったmilonguera tomokoさんがDJを務めます。多くの皆さんのお越しをお待ちしております。


【サニーさんによる選曲後記】

 新ルールでの初回。スムーズに気持ち良く踊れるように、タンダ内での曲順には特に心を砕きました。タンダはヌエボ以外は同じ楽団で通しているので、似た雰囲気でも微妙に異なるところを、ステップというよりは歩きやアブラッソのニュアンスで細やかに味わっていただければと願っていました。ある方が、「今日は早く帰るつもりだったが、いい曲が次々かかるので最後まで踊ってしまった」というのは、最高に嬉しい言葉でした。皆様に感謝です。

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