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2010/02/15

第3回ミロンガ開催のご報告

 2010年2月12日(金)午後6時30分から午後9時30分まで、第3回目のTokyo Milongaを牛込箪笥地域センター(新宿区)の5階多目的ホール「コンドル」で開きました。九段下から会場を移し、牛込神楽坂での初めての開催となりました。新しい船出を祝い、赤飯を炊いて持ってきてくれた友人もいました。参加者数は、男性21人、女性27人の計48人でした(男性比率43・8%)。過去3回の累計参加者は171人で、1回当たりの平均が57・0人、男性比率は46・2%となりました。前半は女性が多めでしたですが、後半からは男女比がほぼ同じになりました。今回はタンゴ経験の浅い人も何人か来ておられ、ベテランの人たちが積極的に踊りに誘っている姿は、微笑ましい光景でした。

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 また、祝日だった木曜と土日の間の金曜だったこともあり、遠く札幌や仙台から来て戴いた方もおりました。また、当サイトで「ニュージーランドのミロンガ事情」を報告してくれた百合さんが、帰国前に遊びに来てくれ、ミロンガ後はそのまま成田に向かいました。今秋には、友人を連れて日本に再び戻って来るとのことで、その時にはもっと成熟したミロンガを開催していたいものです。


 音響は、前回の音飛びの反省を生かし、クリーニングCDを購入し、開始前に機器を清掃するとともに、CDが使えなくなった時のために、MDも持参しました。幸い、今回は音響にトラブルはなく、踊りに集中してもらえる環境を提供することができたのではないでしょうか。ちなみに、今回のコルティナは、Chet Baker(チェット・ベイカ)ーの有名曲を収録したコンピ盤『Chet Baker for Cafe Apres-midi(チェット・ベイカー・フォー・カフェ・アプレミディ)』から選曲しました。
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 お陰様で、3時間にわたるミロンガを無事に終えることができ、牛込神楽坂でも良いスタートを切ることができました。参加していただいた皆様、本当に有難うございました。時間が長くなった分、「十分に踊れた」という感想を何人かの方から戴きました。立地的には九段下に比べて多少ご不便をおかけしますが、会場は天井が高く、踊りやすいと好評でした。3月からは、中目黒を加えた両拠点体制に移行するとともに、改めてシンプルで活気のあるミロンガを目指して、注力していきたいと考えております。引き続き、Tokyo Milongaをどうぞ宜しくお願いします。


※グレーの長袖シャツの忘れ物がありました。サイズはMです。お心当たりのある方は、tango@tokyomilonga.comまでご連絡下さい。

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